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 ★ヒナウタ★


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hinautamemo

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海外ドラマ
わりと海外ドラマを観るほうです。
今、一番好きなのは『エレメンタリー/ホームズ&ワトソン in NY』
吹き替え版で観始めたので、そちらで観ています。
声優さんがみなさん、本当に演技が秀逸!

他にもいろいろ観ているのですが、『ハンニバル』について。
ハンニバル・レクター役のマッツ・ミケルセンが、
まあ、大人の色気が半端ない。
声もセクシーだし、あの上唇のカーブ加減が素敵だよねぇ。

ウィル・グレアム役のヒュー・ダンシーも好きです。
映画『ジェイン・オースティンの読書会』(2007年公開)で初めて認識して以来、
注目していたので、テレビドラマではたくさん観られてうれしいです。

ドラマ自体も、音楽や映像など素晴らしいのだけど、
いかんせん意味深なシーンばかりで、
観ていて疲れるドラマでもあるかなと。
いわゆる「抜き」がなくて、ずっと集中を求められている気持ち。
暗喩ばかりの物語という感じです。

あと、とにかくグロい、完膚なきまでにグロい、というシーンも多いです。
CSIシリーズなら、全然平気で冷やし中華を食べながら観られた私ですが、
『ハンニバル』では食べていたヨーグルトをそっと冷蔵庫に戻しました。
シーズン2の第2話だったかな。
観たことある方になら、「よりによってヨーグルトか」と共感していただけるかも。

シーズン2のあの、メイスンの、あの、シーンでは、あまりのグロさに、
両手を自分の目の前で振って、自主モザイクをかけました。
うげぇおえぇって何度も悲鳴を上げながら。
私は犬好きなので余計、うげぇでした。

ただし、シーズン2最終話のクライマックスの主演ふたりのシーンは、
血なまぐさいのにも関わらず、深遠なほど美しく感じました。
そのシーンに行き着くために、そこまでのグロさを踏みしめていかなくてはならない、
のだと思ったら、我慢できます。
| - | 22:09 | comments(0) | - |